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2005年9月26日 (月)

■川のむこう つれづれノート14

銀色夏生さんのつれづれノートも14冊目。これが最後らしい、ということで買ってみました。

日常の生活の日記が続く中で時々ドキッとするような文が出てきて真剣に読む。それが楽しみで読んでいたのですが、ホントにこれで終わりっぽいので、ちょっと残念です。


日々のことを毎日書いていく事が苦手な私は、こんなに日記を続けていることがすごいと思う。
日記を書く。と思うと自分の日常を観察したり考えることが出てくるはずなのだけれど、私の場合、実際書いて見ると毎日同じようなグチと言い訳ばかりになっている。読み返してみると落ち込むばかりだ。

改めて、つれづれノートってすごい。と思う。
川のむこう つれづれノート(14)

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