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2006年7月

2006年7月29日 (土)

7月に借りた本・その4

子供達と図書館へ行きました。久しぶりに絵本コーナーにいって、子供の本をじっくりみることができました。

子供達が借りた本

・ちいさなうさこちゃん

・うさこちゃんとどうぶつえん

・うさこちゃんひこうきにのる

・エルマーのゆきあそび

・エルマーのたけうま

・お金のウソ?ホント?

下の子達は気に入ったシリーズを何回も何冊も借ります。

私もしっかり借りました。

・海のふた

・山本有花のお金をふやすコツ!

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2006年7月26日 (水)

■チョコレートコスモス

恩田版「ガラスの仮面」
それを見て、ちょっと意外な気がしました。
恩田陸さんといえば、ミステリーやホラーやファンタジーっぽいものを多く読んでいたので、どんな感じなのか読む前に想像できなかったのです。

で、読んでみたら、確かに「ガラスの仮面」を思わせる設定。
マンガよりこちらのほうが私は好きです。
芸能一家に生まれ恵まれた環境にいる響子、芝居を始めて数ヶ月なのに天才的なセンスを発揮する飛鳥。
オーディションでの息詰まる演劇バトルにドキドキしながら読みました。演劇はあまり興味なかったのに、すごくおもしろかったです。

あとは、もう少し飛鳥の内面の思いを読んでみたかったです。続編を希望したくなる気持ちがわかりました。

チョコレートコスモスって実在するらしいですね。どんな花か見てみたいな。

チョコレートコスモス
恩田 陸
462010700X

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2006年7月19日 (水)

■食品の裏側

食品の裏側〜みんな大好きな食品添加物〜
雑誌などの書評に載っていて、とても気になっていた本です。

書評の紹介文中に廃棄寸前のクズ肉に大量の添加物を使って再生されたミートボールの話が出ていてました。それを読んで、ミートボールは買うのやめよう!と思いました。
しかし、添加物いっぱいの加工食品はそれだけではありません。この本に載っていた加工食品、みんな私が普通に買っているものばかりです。加工食品は買わない、と言い出したら、今の私は食事の支度ができません。

まずは、自分が食べているものの中身、何が入っているのかをよく見ることから心がけて、自分で作れそうなものは、安易に加工食品に頼らないように意識していきたいです。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
安部 司
4492222669

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■MAZE

アジアの西の果ての不思議な建物。中に入ると出てこれない人がいる・・・。謎に4人の男が挑む。

これも人が消えてしまう話なんですね。恩田さん、人が消えちゃう話が多いような気がするんですが。いきなり人が消えるって凄く恐いですよ。単に私が怖がりなだけかもしれませんが・・・。

MAZE
恩田 陸
4575509086

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2006年7月13日 (木)

■不倫と南米

文庫化されたら読もう、と思っていたのに読み忘れていたばななさんの本。
不倫と南米がテーマの短編集です。
小説なんだけど、南米の空気というか雰囲気と、ばななさんの思ったこと感じたことが伝わってきました。実際に旅行した場所を旅行記としてまとめなくても、こんな形で表すこともできるのは、やはり、ばななさんの文章力や表現力が素晴らしく上手いからなんだろうなと、ひとりで納得した本でした。

不倫と南米
吉本 ばなな
487728396X

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7月に借りた本・その3

予約していた本が来ました。子供が休みになる前に、頑張って読みます。

・チョコレートコスモス
恩田陸さん最新作。まだまだ恩田さんは未読本が多いのに、つい予約してました。


角田光代さんのエッセイ3冊
・いつも旅のなか

・今、何してる?

・恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

暮らし関係いろいろ
・エプロンの本

・毎日がこはるびより

・Basic Life 3
人がつなぐ暮らし、手が伝える大切なこと

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2006年7月11日 (火)

■対岸の彼女

角田光代さんの本、初めて読みました。この本は直木賞受賞作でしたね。
主婦と女社長、立場の違う女性の友情のお話です。
出だしの小夜子の細かい描写に、うんうんそうなのよ、と頷きながら読みつつも、あまりの切実さに思わず読むのをやめてしまいました。今の私にとってはリアルすぎて読むのがつらかったのです。

が、女社長葵の高校時代の話になり、高校生の葵の話と現在の小夜子の話と交互に展開していきます。そこからはぐんぐん読むことができました。

―大人になれば、自分で何かを選べるの?(帯より)

何故私たちは年齢を重ねるのか。
小夜子が出した結論にはっとさせられました。

対岸の彼女
角田 光代
4163235108

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2006年7月10日 (月)

◇スリーピングマーダー

ミス・マープル最後の事件。記憶の中の殺人に挑みます。

恩田陸さん解説の文庫本を見つけて思わず購入!です。
久しぶりのアガサ・クリスティーです。ミス・マープルというと、事件があると首をつっこむ余計なお節介おばさんという印象が私にはありますが、今回もやはり思いきりお節介してます。
自分の住むところから離れずに事件を解決するというイメージがあったのですが、今回は事件のあった家まで出向いていきます。そして最後のところでの意外な行動力に少し驚きました。
ポワロの最後の事件とは違い、まだまだ大丈夫そうなミス・マープルでした。

スリーピング・マーダー
アガサ・クリスティー 綾川 梓
4151300465

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7月に借りた本・その2

・「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない
大日向雅美さんの本。子供のことで精一杯で、なかなか周りの事まで気が回らない。周りの人の視点を考えるきっかけになります。

・かまわぬの手ぬぐい使い方手帖手ぬぐいの見方が変わりました。

・旅のおはなし
雅姫さんの旅の本。一緒にいろいろな場所を見た気分。

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2006年7月 4日 (火)

7月に借りた本

久しぶりに本を借りた気がします・・・。

・MAZE
恩田陸さんはコツコツ読んでいきたいです

・対岸の彼女
角田光代さん、初めて読みます。

・不倫と南米
昔、読みたかった本です。

・人は見た目が9割
気になるタイトルですよね。

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雑誌

雑誌

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2006年7月 3日 (月)

■辞めない理由

主人公は小学1年生の娘を持つワーキングマザー。仕事と子育てを頑張って両立しているつもりだったが、突然、降格を言い渡されたうえに、子どもも学校でトラブルがあり、仕事をする妻を理解してくれていると思っていた夫まで仕事を辞めたらと言い出して・・・。

話の展開がテンポよくTVドラマのようでした。
仕事と育児と家事の両立は綱渡りのようにギリギリの生活だと思います。私は仕事と家事の両立で精一杯で、子供が出来た時点で仕事を辞めてしまった人。これでよかったのか今でも時々考えます。

ワーキングマザーをやるならば仕事に夢と希望と誇りを持って続けたい、そんな仕事を私もしたいです。



辞めない理由
碧野 圭
4891947292

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■月の裏側

九州のある水郷都市で、三件の失踪事件が相次ぐ。しばらくすると、突然戻ってくるのだけれど、その間の記憶は失っている。事件に興味を持った協一郎らは「人間もどき」の存在に気づく・・・。

街にいる人が突然消えるというと「球形の季節」を思い出し、
「あれ」とか「盗まれる」という話の展開は「エンド・ゲーム」のようでもあります。

読み進むうちに、じわじわと、水(というか「あれ」)にとり囲まれていくようなところが、怖かったです。ちょうど、梅雨時の蒸し暑い夜にこの本を読んだので雰囲気もいい感じになってしまい、ゾクゾクしながらも一気に読みました。


月の裏側
恩田 陸
4344402626

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