■はじめての文学 桐野夏生
桐野夏生さん初読み。
どの本を読むか迷うとき、このようなアンソロジーはとてもありがたいです。
この本、帯には
キリノの毒にしびれてみる。
とあったり、あとがきは
小説には毒がある
と書いてあるだけあって、確かに強烈な毒を感じました。
女性の作家さんの小説に毒を感じることが多いのは気のせいでしょうか…。
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