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2011年11月25日 (金)

■きつねのつき

うう…こわいよう。
かわいい表紙だけど。
ネットで紹介とか感想読んだ時点で、読んでみたい、でもこわそうだからやっぱりやめようか・・・と、しばらく悩んだ本。

『どろんころんど』を読んだときは読了後、よく考えてみたらこわいかも…と思ったけれど、この本は初めのほうからずっとこわい。
何が起きたのかよくわからないし、まわりがすっかり変わってしまったのに、
(あ、『どろんころんど』もそうだけど・・・)
その原因は、人工巨大人(ナウシカの巨神兵を想像してしまったのですが)というものがどうかしたらしいけれど・・・
普通(?)に子どもとゆるゆるほんわか暮らしている。
(暮らそうと努力しているんだろうけど…)
読んでいて気分が落ち着かない感じになるお話でした。でも読まずにいられない・・・。


きつねのつき
北野 勇作
4309020577

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