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2012年2月

2012年2月24日 (金)

2月購入本・雑誌

今月は意外と雑誌を買ってびっくりです。


【2月購入本・雑誌】

『コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状』
『コンビニたそがれ堂 星に願いを』
『自分のアタマで考えよう』
『グリム童話集 1』
『最後に残るのは、身体だけ』
『マインド・イーター』
『わたしの小さな古本屋』


KEYUKA
Tarzan
クロワッサン
日経PC
ESSE
日経ビジネスアソシエ
きょうの料理
天然生活

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2012年2月22日 (水)

■NO.6

あさのあつこさん初読みです。
昨年完結した「NO.6」

内容紹介をみるとSFっぽいから気になっていて、いつか読みたいなーと思ってました。


 2013年の理想都市「NO.6」。
 エリート居住区にすむ紫苑(シオン)は12歳の誕生日の夜、
 特別警戒地域から逃走した少年・自称ネズミと出会う。


あらら、2013年って来年だよ・・・。
と、いうわけで近未来小説で読むことができる今年中に読めればいいなと借りてみました。

1か月1冊ペースでゆっくり読んでもいいかなー。

なんて思ってたんですが、全9冊、ほぼ一気読みしてしまいました。
一気に読んだほうがおもしろいと思います。

内容は中、高校生向きかなぁ?SFっぽい冒険小説という感じ。
読みやすかったです。

紫苑とネズミ中心のお話。沙布はもうすこし別の結末になってほしかったなぁと思ったり。
紫苑の母親に一番感情移入してしまったお話でした。

NO.6〔ナンバーシックス〕#1 (YA!ENTERTAINMENT)
あさの あつこ 影山 徹
4062120658


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2012年2月19日 (日)

2月に借りた本・3

『No.6』読み始めたら一気に読んでしまいたくなって最後まで借りてきてしまいました…。

そして、うちの次男はバムとケロの絵本が大好き。
もちろん私も大好きで何回読んでも楽しいです。
図書館で見つけると何度でも借りてきてしまいます。

・バムとケロのにちようび

・バムとケロのもりのこや

・No.6 #7〜#9

・朗読者

・子どもの話にどんな返事をしてますか?

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2012年2月16日 (木)

2月に借りた本・2

あさのあつこさんの「No.6」を読み始めてます。

ちょっとずつのんびり読もう。なんて思ってたはずなのに今月中に最後まで読んじゃいそうな勢いです…。

・No.6 #4〜#6

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2012年2月11日 (土)

2月に借りた本

先月沢山借りたので、今回は控え目に借りてみました。
あわせて子どもと一緒に読める絵本も。


・No.6 #2、#3

・またまた ぶたのたね

・もぐらバス

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2012年2月 7日 (火)

■黄金の王 白銀の王

ファンタジーなんだけど、重厚なお話。もっと無駄に長くなりそうなところを一冊にうまくおさまってて満足感いっぱいの一冊。

しかし、人名が難しすぎて読めない…。すごく気になる。本文全部にふりがなふってほしい(涙)
と、思ってました。そしたら先月出た文庫版をパラパラ見てみたらちゃんとついてるじゃないですか!やはりそうでないと読みにくいです。

黄金の王 白銀の王
沢村 凜
4344013980


おすすめは文庫版。表紙も素敵。

黄金の王 白銀の王 (角川文庫)
沢村 凜
4041000106

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■たったひとつの冴えたやりかた 改訳版

それが「たったひとつの冴えたやりかた」かぁ…それはそうかもしれないけど、それしかないかもしれないけどねぇ…。


改訳版が図書館にあったので、読んでみました。
ハヤカワ文庫版だと中篇集の一番目の話のようですが…最初がこのお話だと衝撃的な結末がインパクトありすぎて後の話がかすんじゃうのでは…と思うくらい、ちょっと意外な展開でした。
結局はハッピーエンドになるんじゃないかと期待していたので余計にショックだったのです。


たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 浅倉久志
4152089512

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■ナイルに死す

映画化もされたクリスティの超有名作。…なのにこれも未読でした。
映画も昔ちらっと見た気がするんですが、ポワロらしくないポワロさんだなぁという印象しか残ってません(汗)
映像で見たポワロはNHKのTVシリーズの人(デビッド・スーシェ )が一番イメージ通りかなぁと私は思います。

で、原作を読もう!と思ったんですが、まず図書館で『ナイル殺人事件』で探してしまったためにしばらく見つけられず、何故か先に『メソポタミアの殺人』を読んでしまったりしました。映画と原作の題名が違うのはよくある話なのに、クリスティの場合はそんなことないだろうと何故か思い込んでいたんです…。

そんなこんなでようやく借りて読んでみました。
しかし事件がなかなか起こりません。何か起きそうな不穏な雰囲気が漂いつつ1/3くらい読み進んでも、事件が起きません。何時になったら…とジリジリしながら読んでた頃にやっと事件が起こります。
そればかり気になってたせいか、やっぱり結末に素直に驚くことになるのでした。

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー Agatha Christie
4151300155

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2012年2月 2日 (木)

読書メーター 1月のまとめ

お正月だなー思ったら、もう二月になりました。
一月後半は図書館で意外と本を借りてしまい、一日一冊ペースでないと返却期限に間に合わないかも…って感じになってます。延長するのもなんだかくやしいのでがんばって読みます。


1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5215ページ
ナイス数:58ナイス

小説以外 (新潮文庫)小説以外 (新潮文庫)
[購入] 単行本で一度読んでいるのにもかかわらずほとんど忘れていて新鮮に読めました(汗) クリスティをもっと読んでみようと思いました。
読了日:01月06日 著者:恩田 陸
謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
いまごろなんですが、読んでみました。私は面白く楽しく読めてしまいました・・・。軽めの話ですが、読書意欲減退中の今の自分にはそれがちょうどいい感じでした。
読了日:01月08日 著者:東川 篤哉
ネオカル日和ネオカル日和
辻村さん初読みがこのエッセイなのですが、共感できるところが多くておもしろかったので自分と同年代かと思ったら意外と若いかたでびっくりでした。辻村さんのお話も読んでみようと思います。
読了日:01月10日 著者:辻村 深月
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-5))メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-5))
久しぶりに読んだクリスティ。相変わらずのポアロ。素直に読んで意外な犯人に驚きました。
読了日:01月12日 著者:アガサ・クリスティー
失はれる物語 (角川文庫)失はれる物語 (角川文庫)
どのお話も少しせつないのだけど、おもしろかったです。
読了日:01月12日 著者:乙一
10月はたそがれの国 (創元SF文庫)10月はたそがれの国 (創元SF文庫)
幻想文学、というともっとファンタジーなものを想像していたけど、これはどちらかというとホラーでグロテスクでブラックなお話ばかり。正直、今の自分にはきつかった・・・。
読了日:01月13日 著者:レイ・ブラッドベリ
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)
[購入] すっかり勉強の仕方など忘れてしまっていたけど、子どもがテスト前に一夜漬けで勉強しているのを見てホントにそれでいいのか?と思いこの本を読んでみました。
読了日:01月15日 著者:池谷 裕二
「本屋」は死なない「本屋」は死なない
どんな本屋さんでもいいから近所に本屋さんがあるところに住んでいたい。
読了日:01月20日 著者:石橋 毅史
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
[購入] 思い出をつづったエッセイの最後にさりげなく本が紹介されていておしつけがましくなくていい感じでした。あんまり純文学を読んでいないので、有名だし題名知ってるけど未読の本が多かったです。
読了日:01月20日 著者:又吉 直樹
考えすぎない生き方 (中経の文庫)考えすぎない生き方 (中経の文庫)
[購入] こういう気持ちの持ち方もありですよ、ということを気づかせてくれる本でした。
読了日:01月23日 著者:深澤 真紀
ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
これまた今まで未読のクリスティ本。素直に読んで素直に犯人に驚きました。
読了日:01月24日 著者:アガサ クリスティー
英語にあきたら多言語を! ~ポリグロットの真実~英語にあきたら多言語を! ~ポリグロットの真実~
言語愛あふれるエッセイでした。
読了日:01月25日 著者:トニー ラズロ
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
続きがでるといいなと思っていたビブリア古書堂シリーズに第2弾がでてうれしいです。本がでてくるお話というだけで読むのが楽しくなります。
読了日:01月27日 著者:三上 延
呪いの時代呪いの時代
おもしろかった。なるほどその通りだと思う。
読了日:01月29日 著者:内田 樹
コンビニたそがれ堂 星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)
[購入] 娘が気に入ったようなので続編も購入。素敵な優しいファンタジー。ツイッターがでてきてびっくりしました。
読了日:01月30日 著者:村山 早紀
野蛮な読書野蛮な読書
一冊の本の話から次々に他の本の話がでてきて面白かった。こうやっておすすめできるくらい沢山本を読みたいものです。
読了日:01月30日 著者:平松 洋子
NO.6〔ナンバーシックス〕#1 (YA!ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#1 (YA!ENTERTAINMENT)
あさのあつこさん初読み。続きが楽しみなシリーズ。こつこつ読んでいきたい。
読了日:01月31日 著者:あさの あつこ

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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