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2012年2月 7日 (火)

■ナイルに死す

映画化もされたクリスティの超有名作。…なのにこれも未読でした。
映画も昔ちらっと見た気がするんですが、ポワロらしくないポワロさんだなぁという印象しか残ってません(汗)
映像で見たポワロはNHKのTVシリーズの人(デビッド・スーシェ )が一番イメージ通りかなぁと私は思います。

で、原作を読もう!と思ったんですが、まず図書館で『ナイル殺人事件』で探してしまったためにしばらく見つけられず、何故か先に『メソポタミアの殺人』を読んでしまったりしました。映画と原作の題名が違うのはよくある話なのに、クリスティの場合はそんなことないだろうと何故か思い込んでいたんです…。

そんなこんなでようやく借りて読んでみました。
しかし事件がなかなか起こりません。何か起きそうな不穏な雰囲気が漂いつつ1/3くらい読み進んでも、事件が起きません。何時になったら…とジリジリしながら読んでた頃にやっと事件が起こります。
そればかり気になってたせいか、やっぱり結末に素直に驚くことになるのでした。

ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー Agatha Christie
4151300155

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