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2012年10月 8日 (月)

◇終りなき夜に生れつく

しばらく前に購入し積読本となってたクリスティ本2冊。
『死人の鏡』
『終りなき夜に生れつく』

『死人の鏡』はいつ読んでも安定のポワロもの短編集だったので、
今回は『終りなき夜に生れつく』のお話を。

印象的な書名で気になっていた本。
内容も印象に残るお話でした。
っていうか、そのトリックをまた使うんだ・・・と驚きました。
ポワロものの有名作品でやってますが、これは一度しか使えないだろう・・・と思ったので。
ネットで感想をみると皆さんネタバレに気を使ってます(汗)みんなその有名作品の書名だしてないから余計気になります。
そうなるとちょっとムキになって本読む前に探してしまう私。ネタバレあらすじ読んでそのトリックだとわかって読んでも終盤のどんでんがえしにドキドキしました。

これと似たようなプロットで短編があるそうなので、早速『愛の探偵たち』を読んでみようと思うのでした。

終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 乾 信一郎
4151300953

死人の鏡 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 小倉 多加志
4151300589

愛の探偵たち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー 宇佐川 晶子
4151300619


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