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2012年12月

2012年12月27日 (木)

購入本まとめ・2012

今年の購入本のまとめです。

2011年の購入本・雑誌
117冊 78,332 円


買ったけど未読の本がありますが(汗)、とりあえず購入読了本の中から買ってよかった本12冊。

本の紹介は最後にさりげなく。
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
又吉 直樹
4344417690

「自分の感受性くらい」を時々読み直したくなります。
おんなのことば (童話屋の詩文庫)
茨木 のり子
4924684783

よくわからない感じがドキドキします。飛浩隆さんの解説がいいです。
マインド・イーター[完全版] (創元SF文庫)
水見 稜
4488742017

文庫化したら買う。と決めていた本。
詩羽のいる街 (角川文庫)
山本 弘
404100019X

「第六ポンプ」読了後にこの本を読んだので、楽観的なお話にホッとしました。
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)
野尻 抱介 KEI
4150310580


丁寧でよみやすく何度も読み直したくなる本。図書館で借りた後に文庫版を購入してしまいました。
橋をかける (文春文庫)
美智子
4167753812

実はラジオ体操をやって筋肉痛になったことあります・・・毎日やることを習慣にしたい。
DVD付き 実はスゴイ! 大人のラジオ体操 (講談社の実用BOOK)
中村 格子 秋山 エリカ
4062997614


闇の公子 (ハヤカワ文庫FT)
タニス・リー 浅羽莢子
4150204764


武器としての交渉思考 (星海社新書)
瀧本 哲史
4061385151


ふわふわの泉 (ハヤカワ文庫JA)
野尻 抱介 撫荒 武吉
4150310742


沢村貞子の献立日記 (とんぼの本)
高橋 みどり 山田 太一 笹本 恒子 黒柳 徹子
4106022362


こどもと読んでもひとりで読んでもいい本です。
月の満ちかけ絵本
大枝 史郎 佐藤 みき
4751526952

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12月購入本・雑誌

年末だから少しは本を読もうかなーという期待をこめつつ、ちまちま購入。

【12月購入本・雑誌】

・生きていてもいいかしら日記

・みんなの図書室 2

・絵本たんけん隊

・きのう何食べた? (7)

・子どもの成績を決める「習慣教育」

・月の満ちかけ絵本


ダ・ヴィンチ 2013年1月号

食べようび 2012年12月号、2013年1月号

BRUTUS

うかたま

別冊やさい畑 野菜づくり名人のとっておきのコツ

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2012年12月13日 (木)

2012年・図書館本のまとめ

さてさて、そろそろ今年読んだ本のまとめをしようと思います。
まずは図書館本から。

今年は62冊借りたようです。
・・・ここ数年のなかで一番少ないです。
思っていたより少ないので、もしかして数え間違えてる?と思いましたが、よく考えてみたら今年は図書館に行く回数が激減していたのでまぁこんなものなのかなと思います。


その中で印象に残った本13冊。

もっと本を読みたいと思った本。「野蛮な読書」
野蛮な読書
平松 洋子
4087714241


単行本で読んだけど文庫版の表紙が好きです。もっと長くなりそうなところを一冊にまとまってて読みごたえありました。
黄金の王 白銀の王 (角川文庫)
沢村 凜
4041000106


改訳版の単行本を読みました。たったひとつの冴えたやりかたってこういうことだったのね・・・。
たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 浅倉久志
4152089512


めでたしめでたしのその先のお話。
彩雲国秘抄 骸骨を乞う
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
4041101395


ハヤカワ文庫のほうも以前読んだのだけど、改訳版も読んでみました。
幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
クラーク 池田 真紀子
433475144X


第六ポンプのような未来はいやだー。
第六ポンプ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
パオロ・バチガルピ 鈴木康士
4153350028


あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)
テッド・チャン 浅倉 久志・他
4150114587


光車よ、まわれ! (fukkan.com)
天沢 退二郎
4835441303


旅のラゴス (新潮文庫)
筒井 康隆
4101171319


エンダーのゲーム (ハヤカワ文庫 SF (746))
オースン・スコット・カード 野口 幸夫 Orson Scott Card
4150107467


世界の夢の本屋さん2
清水 玲奈
4767814030


モモ (岩波少年文庫(127))
ミヒャエル・エンデ
4001141272


エストラーベーーン!(;д;)
闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))
アーシュラ・K・ル・グィン Ursula K. Le Guin
415010252X

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2012年12月 5日 (水)

12月に借りた本

12月です。年末です。
なんだか忙しそうだし、ゆっくり本を読む気分にもなれないので、今月(こそ)は家にある本を再読しようと思ってます。


・・・それなのに、図書館で本を借りてしまいました。雑誌だけど。


・暮しの手帖 59、60

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2012年12月 1日 (土)

読書メーター 11月のまとめ

もう12月です。今月で今年も終わりです。

先月読んだ本のまとめです。
11月は図書館で本を借りたものの読む時間がなかなかとれずあせりました。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:3550ページ
ナイス数:33ナイス

10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)10分あれば書店に行きなさい (メディアファクトリー新書)感想
[購入] 読書愛あふれる著者の本屋さんへの熱い思いがあふれる本でした。
読了日:11月1日 著者:齋藤孝
抱きしめられたかったあなたへ (講談社+α文庫)抱きしめられたかったあなたへ (講談社+α文庫)感想
[購入] 題名につられて購入。落ち着いてもう一度読み返したい。
読了日:11月2日 著者:三砂 ちづる
SFはこれを読め! (ちくまプリマー新書)SFはこれを読め! (ちくまプリマー新書)感想
[購入] ここで紹介されている本を探して読んでいこうと思いました。
読了日:11月4日 著者:谷岡 一郎
ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)ソーシャルもうええねん (Nanaブックス)感想
[購入] もっとしょうもない内容だとおもっていたら、意外と面白かった。
読了日:11月7日 著者:村上福之
「女のしあわせ」がなくなる日―“本当にハッピーな人生”を手に入れるためにすべきこと (主婦の友新書)「女のしあわせ」がなくなる日―“本当にハッピーな人生”を手に入れるためにすべきこと (主婦の友新書)感想
[購入] 理屈で納得するタイプの人に読んでほしいなと思った。
読了日:11月9日 著者:ももせいづみ
使い分けるパソコン術―タブレット、スマートフォンからクラウドまで (ブルーバックス)使い分けるパソコン術―タブレット、スマートフォンからクラウドまで (ブルーバックス)感想
[購入] いろいろ新しいものが出てくるけど、自分に合ったものだけ選んで使い続けるのがいいのではないか。ということです。
読了日:11月9日 著者:たくき よしみつ
「意識の量」を増やせ! (光文社新書 522)「意識の量」を増やせ! (光文社新書 522)感想
[購入] ぼんやりさんな私は頭の中のこびとをもっと働かせないとなーと思いました。
読了日:11月10日 著者:齋藤孝
これから始めるクラウド入門 2010年度版 (ブルーバックス)これから始めるクラウド入門 2010年度版 (ブルーバックス)感想
[購入]
読了日:11月14日 著者:リブロワークス
本を開いて、あの頃へ本を開いて、あの頃へ感想
[購入]
読了日:11月16日 著者:堀部 篤史
TOKYO図書館紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 1)TOKYO図書館紀行 (玄光社MOOK TOKYO INTELLIGENT TRIP 1)感想
東京のいろいろな図書館。いつか行ってみたい。
読了日:11月16日 著者:
「これまでも、これからも」好きなもの―一生つきあう「定番」選びのルール、もっと楽しむ暮らしの工夫 (マーブルブックス)「これまでも、これからも」好きなもの―一生つきあう「定番」選びのルール、もっと楽しむ暮らしの工夫 (マーブルブックス)感想
自分の好きなものをいつまでも長く使い続けたいものです。
読了日:11月16日 著者:後藤 由紀子
考え方のコツ考え方のコツ感想
まずは「考える時間」をもちたいです。
読了日:11月21日 著者:松浦弥太郎
モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127))感想
いつか読もう・・・と思いつつ今まで未読だった本。読んでよかった。
読了日:11月21日 著者:ミヒャエル・エンデ
忘れられた日本人 (ワイド版 岩波文庫)忘れられた日本人 (ワイド版 岩波文庫)感想
今とは違う価値観や生活。たぶん祖父母の親くらいの人達の話。じじばばに今の若い人のやってることがわからない・・・といわれてもそれはそうかもしれないなあと思う。
読了日:11月26日 著者:宮本 常一
老いの道づれ―二人で歩いた五十年老いの道づれ―二人で歩いた五十年感想
ふたりでずっといて本当にしあわせだっただろうなと思う。
読了日:11月26日 著者:沢村 貞子
闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))感想
氷原のシーンがいつまでも印象に残りました。
読了日:11月27日 著者:アーシュラ・K・ル・グィン

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